Landing Space ~中小事業者の着陸空間~

一度、立ち止まって未来を考える場所
「頑張っているのに報われない」働き方を、今日で終わらせる

なぜ「Landing Space」という名前なのか

事業を続けていると、「このままでいいのだろうか」「方向転換すべきか」そんな悩みが必ずやってきます。

そんなとき、必要なのは「ちょっと立ち止まれる場所」ではないでしょうか。

「Landing」には、飛行機が滑走路に着陸するという意味のほか、「階段の踊り場」という意味もあります。

踊り場は、次の段を上るための休憩所。息を整え、これまでの道のりを振り返り、この先どう進むかを考える場所です。

私自身、何度も踊り場で立ち止まりました。

システムエンジニアから結婚相談所へ。結婚相談所から飲食店へ。そして、閉業からこのサービスへ。

その度に、「次はどう進むか」を考えてきました。

だからこそ、今——。日々奔走する中小事業者の皆さんにとって、ふと舞い降りて一息つける空間。これまでを見つめ直し、未来を見据えるための待機場所。

そんな場所で、私の経験とサービスが少しでもお役に立てるのではないか——。

その想いを込めて、「Landing Space ~中小事業者の着陸空間~」と名付けました。

なぜ、私がこのサービスを始めたのか

第1章:システムエンジニアとして

電機機器製造会社で20年。システムを構築し、ソフトウェアを開発する日々を送ってきました。

長年勤めているからこそ、会社のために身を粉にして働き続けました。

新卒で入社し、定年まで勤めるつもりで人生設計をしていました。

「この会社に骨を埋めるつもりで全力で仕事に取り組む」と信じていました。しかし、会社の業績が悪化してしまいました。

そして、中途希望退職で、年老いた母が一人で暮らす実家へ。

第2章:オーバーワークの果てに

ソフトウェア請負会社に契約社員として、転職。

ソフトウェア請負会社に仕事を依頼する立場から、ソフトウェア開発を請け負うという立場。

客先も官公庁から、民間。

自分で考えて作るから、設計書どおりに作る。

若い正社員から、仕事の支持を受ける。

45歳まで培ってきたものは、何も通用せず、何もかもが、違って、でも、自分なりには一生懸命与えられた仕事を続けました。

しかし、3年後——。 慣れない環境、オーバーワークで、精神的に限界が来ました。

「パソコンではなく、人と向き合いたい」 そう思い、結婚相談所へ転職。 でも、営業ノルマは達成できず。 自ら退職しました。

第3章:夢だった飲食店での起業

再就職を模索しましたが、既に48歳という年齢。未経験の仕事となると、私を必要としてくれる会社は、ありませんでした。

俺って、この社会から必要とされてないだ…

しかし、自分の中では、自分のポテンシャルは、こんなものではない。

求められないなら、「今度こそ、自分の力で!」

結婚相談所でお世話になった室長(後の妻)と、 飲食店を共同で起業しました。

最初は、希望に満ちていました。 でも——。

母の認知症が顕在化し、わんこを引き取るために引越など…、私生活もいつも何かに追われる日々

お互いのコンセプトが合わず、 思い描いた店からどんどんずれていく。

集客は、HP、Instagramの配信が主体。 常連のお客様はついたけれど、少数でした。 売上は、思うように立ちませんでした。

第4章:妻の病気、そして私自身も

そんな中、妻が健康を害しました。

入退院を繰り返し、慢性腎不全に。夫婦間で腎臓移植をしました。

移植しても、副作用で高熱を繰り返し入退院が数ヶ月毎に繰り返される…

そして、母が怪我で入院から施設に入所、母が飼っていた猫が一人に…

毎日、朝夜と猫の世話に実家へ…。ついには、実家へ引越。

その後、母が他界。

移植した妻の腎臓も、移植から4年後——。機能が劣り。人工透析が始まりました。

そして、私自身も。左耳内耳聴神経腫瘍により、大きな手術を受け危機的な状況は回避できましたが、左耳の聴力を失いました。

数カ月、まともに動けない日々。妻の看護もある。

猫も他界し、3ヶ月後に愛犬も他界。

「もう、店を続けることはできない」

閉業を決断しました。

第5章:この経験を、誰かの役に立てたい

閉業後、考えました。

「この経験を、誰かの役に立てることはないか」

私が飲食店を続けられなかった理由。それは、「自分が動かないと、回らない仕組み」だったから。

もし、あの時——。

✓ 自分が入院しても、集客が止まらない仕組み
✓ 介護で時間が取れなくても、売上が立つ仕組み
✓ 体調が悪くても、お客様に価値を届け続ける仕組み

これがあったなら。店を閉めずに済んだかもしれない。妻にも、もっと楽をさせてあげられたかもしれない。

だから今、私は——。

かつての自分と同じように、病気、介護、体力の限界を抱えながら必死に事業を続ける方々、一人で頑張っている方に、「自分が動けなくても、価値を届け続ける仕組み」を提供したい。

そう思い、このサービスを始めました。

もしかして、こんな想いを抱えていませんか?

私も、同じでした。
  • 体調が悪くて、以前のように働けない…
    「昔のように動けない。でも、休めない…」
  • 家族の介護や看護で、時間が取れない…
    「事業のことを考える余裕すらない…」
  • 「自分がいないと回らない」この状況に限界を感じる…
    「入院したら、売上が止まる。どうしよう…」
  • このまま続けたいけど、「いつまで続けられるか」不安…
    「でも、収入は必要。やめるわけにはいかない…」
  • 良い商品・サービスはある。でも届け方が分からない…
    「価値はあるのに、伝えきれない…」
  • 良い商品・サービスはある。でも届け方が分からない…
    一人で起業したいけど、「一人じゃ限界がある」と思ってしまう…
  • お客様が一度来て終わり。リピーターが増えない…
    「常連が増えず、常に新規集客に追われる…」

もし1つでも当てはまるなら——。

ここで一度、立ち止まってみませんか?

私の経験と、私が見つけた「仕組み」が、あなたのお役に立てるかもしれません。

私が閉業後に見つけた答え

それが、LINE公式アカウント×プロラインによる「自動化の仕組み」です。

迷っている今が、未来を変えるチャンスです。

自動化導入の具体的なステップ

難しいことは、分からないという方は、軽く読み飛ばしてください。

【Landing Space式】失敗しない自動化の3ステップ
少数に配信して、データを取りながら改善

対象:
あなたの友人・知人10〜20人
(協力依頼の方法もサポートします)

測定するデータ:

  • 開封率:メッセージを開いた率(目標60%以上)
  • クリック率:リンクをクリックした率(目標20%以上)
  • 視聴完了率:動画を最後まで見た率(目標50%以上)
  • アクション完了率:感想送信などの実行率(目標10%以上)
  • 離脱ポイント:どこで見るのをやめたか

プロラインの最適化されたタイミングを使用
(友だち追加後すぐ、2日後リマインド、など)

データを分析し、配信内容を磨き上げる
  • 開封率が低い → タイトル(冒頭文)を変更
  • クリック率が低い → メッセージ本文・CTAを改善
  • 視聴完了率が低い → 動画の長さ・構成を見直し
  • 離脱が多い箇所 → 問題点を特定して修正

開封率60%、クリック率20%、視聴完了率50%以上を目指します。

引き続きプロラインの最適タイミングを使用

効果が実証された配信内容で、本番スタート
  • テストで確立した「勝ちパターン」をプロラインに設定
  • シナリオはそのまま(すでに効果実証済み)
  • プロラインの最適タイミングで自動配信
  • 対象が「テストユーザー」から「実際のお客様」へ
  • リマインドも自動化
  • 最終テスト

最適なタイミング × 最適なコンテンツ
= 自動で売れる仕組みの完成

運用しながら必要に応じて微調整を続けます。

合計:3〜5ヶ月で完成
ポイント
あなたが動けない日も、24時間働き続ける

入院中も、介護で時間が取れない日も、体調が悪い日も。

LINEが、あなたの代わりにお客様に価値を届け続けます。

具体例:

  • 友だち追加後、自動で商品の魅力を配信
  • 見てない人には、自動でリマインド
  • 興味を持った人に、最適なタイミングでオファー
  • あなたがすることは、「最初に仕組みを作る」だけ。あとは、LINEが自動で動き続けます。
    ポイント②
    店舗なら、リピーターが自然に増える

    「一度来て終わり」そんなお客様を、常連に変える仕組み。

    具体例:

  • 来店後にLINE登録してもらう
  • 期限付きクーポンを自動配信
  • 「そろそろまた来たいな」のタイミングで通知
  • お客様との関係が、自然に深まる
  • 私も飲食店時代、「どうやってリピーターを増やすか」に悩みました。

    でも今なら分かります。仕組みがあれば、リピートは自然に生まれる。
    ポイント ③
    無形サービスの価値を、確実に届ける

    「良いサービスなのに、伝わらない…」そんな悩み、ありませんか?

    無形のサービスは、価値を伝えるのが難しい。でも、LINEなら——。

    具体例:

  • 動画や資料で、サービスの価値を丁寧に説明
  • お客様のペースで見てもらえる
  • 興味度に応じて、配信内容を自動で変える
  • 「このサービス、必要だ」と納得してから購入へ
  • 押し売りではなく、「自然に欲しくなる」導線を作ります。

    あなたに合ったプランを選んでください

    プランA
    時間的・体力的制約がある
    経営者の方へ

    私と同じように——

    • 病気や体調不良を抱えている
    • 家族の介護・看護をしている
    • 体力の限界を感じている
    • でも、事業は続けたい
    • 店舗のリピーター獲得に悩んでいる

    →「自分が動けなくても
    売れ続ける仕組み」を作ります

    プランB
    これから起業する方へ
     

    私の失敗を、繰り返さないために——

    • 起業準備中・起業したばかり
    • 一人起業を考えている
    • 集客に不安がある
    • 最初から「仕組み」を作りたい
    • 労働集約から脱却したい

    →「一人でも100人に届けられる
    仕組み」を、最初から構築します

    どちらにも当てはまる、または、まずは話を聞いてみたい方は、公式LINEでご相談ください。

    なぜ、私があなたの力になれるのか

    技術力
    システムエンジニア20年の技術力 + α

    電機機器製造会社で10年。ソフトウェア開発で10年。

    合計20年、システムを作り続けてきました。

    だから、「技術的に何ができて、何ができないか」を正確に判断できます。

    また、最新の動向もチェックし、AI活用も積極的に取り組んでいます。

    プロラインの機能を最大限に活かし、あなたのビジネスに最適な仕組みを設計します。
    現場経験
    飲食店経営の現場経験

    技術だけでは、ビジネスは回りません。

    私は、飲食店を経営していました。

  • 集客の難しさ
  • リピーターの重要性
  • お客様との関係づくり
  • 売上が立たない焦り
  • 売上が立たない焦り
  • 売上が立たない焦り
  • お客様に刺さらないメッセージを発信し続けた失敗
  • すべて、現場で経験しました。

    だからこそ、「机上の空論ではない、本当に使える仕組み」を作ることができます。

    当事者 × 技術力 × 現場経験

    この3つが揃っているからこそ、あなたの状況に合わせた最適な仕組みを提供できます。

    運営者プロフィール

    Landing Space 運営者

    株式会社どどえん 代表取締役 後藤 圭一

    ・電機機器製造会社でシステムエンジニア 10年
    ・パソコンソフトウェア開発 10年
    ・ソフトウェア請負開発(契約社員) 3年
    ・結婚相談所 営業職
    ・飲食店 共同経営・起業

    ・インターネット黎明期より携わる
    ・HP制作、LP制作
    ・Illustratorによるデザイン制作
     ※自社のロゴ、メニュー等印刷物全般制作

    • ・妻の慢性腎不全 →夫婦間腎臓移植→人工透析
    • ・自身の左内耳聴神経腫瘍・大手術(左耳の聴覚を失う)
    • ・飲食店閉業

    「この経験を、誰かの役に立てたい」その想いから、Landing Spaceを立ち上げ。

    システムエンジニア20年の技術知見と、飲食店経営での現場経験、そして病気・介護の当事者としての痛みを知るからこそ、

    「自分が動けなくても価値を届け続ける仕組み」の必要性を、誰よりも理解しています。

    同じ悩みを抱えるあなたに、私の経験とサービスが少しでもお役に立てれば——。

    それが、私の願いです。

    よくあるご質問

    Q
    なぜ、すぐに自動化しないのですか?

    A. 「お客様に刺さらない内容」を自動化しても、「自動で無視され続ける」だけだからです。
    配信タイミングは、プロラインが膨大な実験データから最適化したものを使うので、もう完成されています。
    でも、「何を伝えるか」(配信内容)は、あなたのビジネス、あなたのお客様によって全く違います。
    だからこそ、まず手動でテストし、「お客様が食いつく内容」を見つけてから自動化します。
    私は飲食店経営で、お客様に刺さらないメッセージを発信し続けて、失敗しました。
    あなたには、同じ失敗をしてほしくない。だから、「内容」を磨くことに時間をかけます。

    Q
     配信タイミングは変更しないのですか?

    A. はい、変更しません。
    プロラインは、膨大な実験データから「いつ配信すべきか」を最適化しています。
    友だち追加直後
    2日締め切り且つリマインド
    7日締め切りのオファー
    このタイミングは、もう完成されています。
    だから、あなたは「何を伝えるか」だけに集中できます。これが、プロラインを使う最大のメリットです。

    Q
     テストユーザーはどうやって集めますか?

    A. あなたの友人・知人10〜20人に協力を依頼していただきます。
    「起業準備中(または事業改善中)で、LINEでのサービス紹介をテストしたい。友だち追加して、感想をもらえないか?」
    このような形でお願いします。
    友人・知人だからこそ、正直なフィードバックがもらえます。依頼の仕方もサポートしますので、ご安心ください。

    Q
     改善は全部やってくれますか?

    A. いいえ、あなたと「一緒に」考えます。
    私がやること:
    ・データ分析
    ・改善の方向性を提案
    ・メッセージ文章の添削
    ・動画・資料の構成アドバイス
    ・プロラインの設定
    あなたがやること:
    ・テストユーザーの手配
    ・動画の撮影・編集
    ・資料の作成
    ・最終的な判断
    ※動画編集はサポート範囲外ですが、「何を話すべきか」の構成は一緒に考えます。

    Q
     どのくらいの数値なら「合格」ですか?

    A. 業種やターゲットによって異なりますが、一般的な推奨値は以下の通りです。
    ・開封率:60%以上
    ・クリック率:20%以上
    ・視聴完了率:50%以上
    この3つをクリアしたら、本番運用を開始します。
    ただし、絶対的な基準ではなく、「前回より良くなったか?」「改善の余地はあるか?」を、あなたと一緒に判断します。

    Q
    3〜5ヶ月は長すぎませんか?

    A. 一見長く感じるかもしれませんが——。
    【いきなり自動化】
    1ヶ月で完成 → 内容が刺さらない → 効果が出ない
    【段階的に構築】
    3〜5ヶ月 → 刺さる内容を確立 → 完成後すぐ売上
    どちらが結果的に早いでしょうか?
    しかも、STEP 1の小規模テスト配信期間から集客は始まっているので、「待つ」のではなく「成果を出しながら作る」というイメージです。

    Q
    パソコンが苦手でも大丈夫ですか?

    A. はい、大丈夫です。構築代行プランなら、私がすべて作ります。しかし、プロライン導入には、パソコンが必須なのでご用意頂く必要があります。
    また、システムエンジニア20年の経験を活かし、分かりやすくサポートしますのでご安心ください。

    Q
    体調が悪い日が多いのですが…

    A. だからこそ、自動化が必要です。
    私自身も大手術で数カ月動けませんでした。その経験を活かし、「あなたが動けない日」を想定した仕組みを作ります。

    Q
    料金は?

    A. お客様のビジネス規模や希望する内容により異なります。
    まずは無料相談で、詳しくお話を聞かせてください。その上で、最適なプランをご提案します。

    一度、立ち止まってみませんか?

    階段の踊り場で息を整えるように。

    次のステージへ進むための準備をするように。

    ここで、あなたのビジネスの未来を一緒に考えてみませんか?

    私も、何度も立ち止まりました。

    そして、その度に次の道を見つけてきました。

    迷っている今が、未来を変えるチャンスです。

    まずは、無料の相談で、あなたのお話をお聞かせください。

    継続的な安定収入を生み出すシステム構築の第一歩を、ここから始めましょう。

    Landing Space ~中小事業者の着陸空間~