
Instagrum、FaceBook、X、TickTock、YouTubeなどのSNSは、ある程度誰もが自由に表現できる場所では、ありますね。
・Instagrumは、写真・ショート動画
・FaceBookは、コニュニティ
・Xは、短文
・TickTockは、ショート動画
・Youtubeは、長編動画
届けたい想いに合わせて、ツールを使い分けているっていうのが、一般的な使い方ですかね?ただ、どれも制限があり、表現の自由度って、そのツールの決められた範囲でしか表現ができません。ツールに合わせて、表現しているというのが正しい表現ですね。
インターネットが世に広まった初期の段階は、表現の方法としては、ホームページとメールだけでした。
現在のホームページは、SNSと違って表現の自由度はSNSに比べれば、かなり高いです。
その分、誰もがSNSのように手軽に発信できるかというと、ハードルも高くなってしまいます。
それは、なぜかというと、”ドメイン”というインターネット上に自己所有の登記と場所をもたなければいけないからです。
でも、インターネット初期に比べれば、手軽にはなっていますが、誰もがというとそうではないレベルではあります。
現在、ホームページ(サイト)はどれくらいあるか知ってますか?
12億とか15億とかのサイトが存在し、このうち無効化されずに、実際に「有効化」されている(アクセス可能な)サイトは約2億とされているそうです。
そう考えると、ホームページを作っても見られないというのも、納得してしまいます。
Web上でみれるページをサイトと呼んでいます。その中で用途として、区分けされている呼び方が、HP(ホームページ)、LP(ランディングページ)、その他(最近はクラウドサービスで一部をWebに公開できるものもあります。)
【ホームページ】
主な目的は「情報提供」です。会社やブランド、商品・サービスの概要、ニュース、採用情報など、幅広い情報を多くのユーザーに向けて発信します
【ランディングページ】
主な目的は「ユーザーに特定のアクション(例:問い合わせ、資料請求、商品購入)を起こしてもらうこと」です。1つのアクションに絞り込み、訪問者をその行動に集中させるよう設計されたページです。
”自己表現”と”何かを目的としてそこに誘導する”手段は、表現という言葉は一緒でも、全く別物です。
「何をしたいか」その目的があるのと、無いのとでは、そのページの重みが変わってきます。
「目的を持った」方が自由度の高いページ(Landing Page)を作って発信してもらいたい。
障壁となっている、”自己所有の登記と場所”(Space)を私たちが構築します。
この場所をみんなでシェアして、個々のページを作っていきましょう。
そして、さらなる障壁、”スキルと時間”を、あなたに代わって私が実現させます。
目的を持った方が、この場所(Space)に降り立って着陸(Landing)して頂ければ、管理者の私がこの場所で、必要としている人に向けたページを作っていきます。



文章で想いを届けたい、そんな方にお薦めなのが…
Note
人それぞれ表現の方法で、得意不得意がありますよね。
文章を書くのが、得意というか好きという方には、”Note”がお勧めです。
時間の合間に編集ができるので、まとまった時間がなくても、少しづつ書いていって出来上がったら公開!。
もうこれで、サイトに表示されます。
投稿した文章には、リアクション機能があったり、アクセス解析もできるので、どれだけの人がアクセスして、いいねをしてくれたのかも簡単に分かるのが嬉しいですよ。
因みに私もNoteを使っています。良かったら除いてみてください。
📒:わたし個人のNoteは、こちら
📒:弊社(どどえん)のNoteは、こちら
ワークスペースの一部をサイトに公開
Notion
こちらは、個人やチームが情報を整理し、プロジェクトを管理するための「オールインワンワークスペース」と言われています。
機能は色々ありますが、文章を公開という意味では、非常に使いやすいサービスです。
なんと言っても、ワープロ感覚で入力できるのが利用者にとっては、嬉しい。
1ページ単位、フォルダー単位でサイトに、公開開始も停止もボタンひとつ。
特定の人に情報を伝えるのには、最適かもしれません。検索エンジンの対象にしないという設定がボタンひとつできるので安心。
私がいま情報整理に頻繁に使っているのが、このサービスです。